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「争点について…失礼しました」被害者多く順番を間違える検察官(産経新聞)

【秋葉原17人殺傷 初公判】(5)

 《引き続き、検察官による被害者の被害状況説明が続いている。大型モニターの脇に据え付けられたボードに張られた大きな地図を前に、若手検察官がはっきりとした声で悲惨な事件の状況を語っていく。地図上では事件現場の家電量販店や、大通りなどが色分けされ、被害者が殺傷された位置も図示されており、状況は一目瞭然(りょうぜん)だ》

 《加藤智大被告(27)は時折まばたきしつつ、検察官の説明を、じっと見つめながら聞き入っている》

 検察官「Iさんは、前方からトラックではねた大きな音を聞いて、交差点に近づいていきました。すると、本件交差点の南側に集まっていた群衆がIさんに向かって走ってきました」

 「その直後、被告がIさんがいる方に走ってきました。Iさんは被告に、正面から前胸部をダガーナイフで1回刺されました。そのまま中央通りの車道上まで逃げて、倒れ込みました」

 《それまで検察官を見つめていた加藤被告は、ここで視線を下に向け、メガネの位置を直した。表情に変化はない。検察官の説明は続いた》

 検察官「Iさんは、通りがかりの人たちの救護を受けましたが、同日午後2時18分ごろ、右前胸部刺創に基づく右房損傷、右肺損傷による失血により亡くなりました」

 《被害者一人一人が、加藤被告から殺害されるまでの様子を詳細に説明する検察官。村山浩昭裁判長の方を見ながら、時折地図の前から離れ、裁判官に近い場所に置かれた譜面台に乗っている冒頭陳述書を読み上げている》

 検察官「Kさんは、中央通りを南から北に向かって歩いていきました。群衆が走ってきたのでKさんも南方向に向かって走って逃げました」

 「そこへ、被告が走ってきて、Kさんは、被告に背後から左背部をダガーナイフで1回刺されました」

 「Kさんは病院に搬送され、一命を取り留めましたが、全治まで約2カ月間を要する左背部刺創、右腎臓損傷などの傷害を負いました。Kさんは心的外傷後ストレス障害に苦しんでいます」

 《一命を取り留めた人もその後遺症で苦しんでいる様子が被害説明で明らかになっていった》

 《検察官は、ここで話題を変えようとするが…》

 検察官「争点について説明します…失礼しました。巡査部長(加藤被告を取り押さえた警視庁万世橋署地域安全課の巡査部長、法廷では実名)の被害状況を説明します」

 《いったん争点説明をしようとした検察官だが、18人目の被害者の状況説明に戻った。どうやら、あまりにも多い被害者の説明が続き、若干混乱してしまったようだ》

 検察官「巡査部長は警視庁万世橋警察署に勤務する警察官であり、秋葉原交番で勤務していました。被害状況については、先ほど述べた通りです」

 《ここまで説明した後、争点の説明に移る》

 検察官「本件の争点は3つです。1つ目は、Hさんに対する殺人未遂罪における殺意の有無です。2つ目は、巡査部長に対する公務執行妨害罪における公務性に対する被告の認識です。3つ目は、本件各犯行時における被告の責任能力の有無および程度です」

 《検察官はこれまで同様、丁寧なはっきりとした声で、裁判長を見つめながら、争点の立証方法を説明していく》

 《加藤被告は、再び鼻に手をやり、メガネの位置を直した。その後、まばたきをしながら検察官に目を向けた》

 検察官「ダガーナイフで切りつけられたHさんに対する殺人未遂罪における殺意が認められることを、主に3つの事実によって立証します」

 《検察官は、Hさんに対しても不特定多数の通行人などと同様、概括的殺意を持っていたこと、ダガーナイフが十分な殺傷能力を持っていたこと、現実に傷害を負わせていることなどで、殺意があったことを立証すると説明した》

 《さらに、殺人未遂罪、公務執行妨害罪の立証方法を丁寧に明確に説明する検察官。続いて、大きな争点となっている、責任能力の立証方法の説明に移る》

 検察官「検察官は、被告に完全責任能力が認められることを6つの事実により立証します。1つ目は、起訴前に実施された精神鑑定の結果、被告人には、何らの精神障害も認められなかったことです。2つ目は犯行に至る経緯や動機は、了解可能な現実的なものであったという事実です」

 《検察官はさらに、犯行が計画的で一貫性がある▽自分の行為の意味や性質の認識、違法性の意識などがあった▽以前から思い通りにならないと暴力的な行動に出ており、犯行時の被告の思考や行動は被告の人格と異質なものではない▽精神障害は認められず、知能程度は高水準にあった-などと説明。それらを今後証明していくとした》

 《冒頭陳述の読み上げも最終盤に。検察官は、量刑を決める際に重視すべきとする、情状事実についての説明に移った》

 検察官「6つの事実を立証します。1つ目として、罪質が凶悪極まりないことを根拠付ける事実として、日曜日の昼間、多数の人が集まる歩行者天国において、多数の通行人を無差別に殺害し、又は殺害しようとしたものであることを立証します」

 「2つ目として、極めて残虐であることを根拠づける事実として、多数の人が安全と考えている横断歩道付近にトラックを突入させて5人の通行人に衝突させ、引き続き12人に対し、無差別でダガーナイフで突き刺すなどしたことを立証します」

 「本件犯行により、7人もの尊い命が奪われ、1カ月以上の傷害を負った7名を含め、10名もが重軽傷を負いました」

 「また、被害者感情も峻烈(しゅんれつ)です。遺族がいずれも死刑を望んでいます。また、関係者の処罰感情も厳しいものです」

 「次は動機です。自己中心的で身勝手な犯行で、無差別に計画し、社会に衝撃を与えました」

 「また、事件が大きく報道されたことから、一般予防の見地からも厳罰が望まれることなどを立証します」

 《ここまで読み上げた検察官。一息ついて、終了を告げた》

 検察官「これで終わります」

 《1時間以上にわたって行われた検察側の冒頭陳述の読み上げ。ここで、村山裁判長が、このあと弁護側が冒頭陳述を行うかどうか確認した》

 弁護人「10分ほどで読み上げが終わりますから、引き続き(弁護側の)冒頭陳述を行わせてください」

 《村山裁判長が了解し、そのまま弁護側の冒頭陳述が行われることに。弁護人の1人が立ち上がった》

 =(6)に続く

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雑記帳 「名水対決」名古屋市長、富山に1票(毎日新聞)

 「日本一おいしい水」を目指す名古屋市は28日、市公館で「名水他流試合」と称する水道水利き水会を開いた。相手は立山連峰を源とする富山市の水。名古屋市の河村たかし市長と「名水ご意見番」の24人が飲み比べた。

 おいしい水を決めるテレビ番組で富山市が1位になり、2位だった名古屋市が昨年10月に挑戦状を届けて対戦が実現。両市の水道水を分からないように別々のグラスに注ぎ、うまいと思う方を選んだ。

 結果は名古屋7人、富山が17人と名古屋が惨敗。河村市長が選んだのも富山の水で「なかなか『うみゃあ』こといかせん」と苦笑いしていた。【岡崎大輔】

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政教分離訴訟 「市有地に無償で神社」は違憲 最高裁(毎日新聞)

 北海道砂川市が市有地を無償で空知太(そらちぶと)神社に使わせていることは、政教分離を定めた憲法に違反するかどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允(ひろのぶ)長官)は20日、「憲法が禁じた宗教団体に公の財産を提供する行為」と述べ、市の土地提供を違憲と判断した。その上で「違憲性を解消する他の手段について審理が必要」と、1、2審判決を破棄し、審理を札幌高裁に差し戻した。

 政教分離訴訟で最高裁が違憲判断を示すのは、97年の愛媛玉ぐし料訴訟判決に続き2例目。大法廷判決は裁判官14人のうち8人の多数意見。元中学教諭でクリスチャンの谷内栄さん(79)らが菊谷勝利市長を相手取り建物を所有する町内会に施設撤去を求めないことの違法確認を求め、1、2審が違憲と判断し、請求を認めていた。

 政教分離訴訟を巡っては、津地鎮祭訴訟の最高裁判決(77年)が、憲法が禁じる国や地方自治体の宗教的活動について「目的が宗教的意義を持ち、効果が宗教に対する援助や圧迫などになる行為」と示し、この「目的・効果基準」に沿って司法判断がされてきた。これに対し大法廷は「宗教施設の性格、無償提供の経緯や態様、一般人の評価など諸般の事情を考慮して、社会通念に照らして総合判断すべきだ」との新たな基準を示した。

 その上で市の行為の違憲性を検討。鳥居や「神社」の表示、ほこらの存在など外形的事実から神社施設にほかならず、行われる祭事も宗教的行事と認定。「土地提供は宗教団体である氏子集団の宗教的活動を容易にし、一般人の目から見て特定の宗教に便宜供与し、援助していると評価される」と判断した。

 一方、違法確認を求めた原告の請求については「施設撤去以外にも有償・無償での譲渡や貸し付けなど、違憲性解消の適切な手段があり得る」と指摘。施設撤去は氏子集団の信教の自由に重大な不利益を及ぼすとも述べ、1、2審判決を破棄し審理を差し戻した。

 反対意見は2人。今井功裁判官は違憲判断した上で「市の上告を棄却すべきだ」と述べ、堀籠幸男裁判官は「施設は習俗的な意味合いが強い」と合憲との見方を示した。甲斐中辰夫裁判官ら4人は「施設の利用実態や経緯、氏子集団の実態などを総合的に認定しなければ憲法判断できない」と意見を述べた。

 一方、砂川市が富平神社の敷地を町内会に無償譲渡したことの是非が問われた訴訟でも判決が言い渡され、大法廷は「譲渡は違憲の恐れがある状態を解消するためだった」とし全員一致で合憲と判断。市民の上告を棄却し、原告敗訴の1、2審判決が確定した。【銭場裕司】

 【ことば】政教分離

 国や地方自治体が宗教的に中立であることを要求する憲法上の原則。国家と神道の密接な結びつきが戦争突入につながったと考えた連合国軍総司令部(GHQ)が、1945年に神道指令を出し、国家と神道が分離された。これを背景に、信教の自由を保障するため、日本国憲法に政治と宗教を分離する規定が盛り込まれた。20条は、宗教団体が国から特権を受けたり、政治上の権力を行使することのほか、国が宗教的活動をすることも禁止している。89条は宗教団体への公金支出を禁じている。

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 平野博文官房長官は19日午後の記者会見で、日本航空の会社更生法適用申請について「民間会社だから、今日までの経営の問題、あるいは景気がこういう状況になったことの帰すうとしての結果なのだろう。ナショナルフラッグだからどうのこうのということではない」と述べた。 

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ホリエモンが小沢氏聴取を分析(スポーツ報知)

 ライブドア(現LDH)事件で実刑判決を受け、上告中の同社元社長・堀江貴文被告(37)が23日、民主党・小沢幹事長の参考人聴取について、インターネット上の動画サイト「ニコニコ動画」の生番組「徹底討論! 小沢幹事長と検察の説明責任」」で語った。

 ジャーナリストの田原総一朗さんが司会を務めた同番組には、元東京地検の郷原信郎弁護士、民主党の辻恵衆院議員、自民党の柴山昌彦衆院議員も出演。ホリエモンは「小沢さんは(真実を)知らなかったら(聴取に対して)適当なことしか言えない。『石川(知裕容疑者)、どうなってんだよ』と聞こうにも石川さんは塀の中(取り調べ中)だし。検察は(両者の供述の)食い違いを見つけて突いていく」との見方を語った。

 06年1月に証券取引法違反容疑で逮捕されて以降、検察との戦いを続けるホリエモンは、自身の経験を踏まえ「検察はきっと、石川さんに『小沢はお前を切り捨てたぞ。お前なんて捨て駒だ。いいのかそれで。悔しいだろ』と言うんですよ」と予測。小沢氏の聴取は、石川容疑者からさらに踏み込んだ供述を引き出すためと分析した。


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<親権制限制度>導入を法制審に諮問…法相が方針(毎日新聞)

 千葉景子法相は22日の閣議後会見で、親による児童虐待から子供を守る方策として、親権を一時的に停止させるなどの親権制限制度を導入する民法改正を2月に法制審議会(法相の諮問機関)に諮問する方針を明らかにした。1年前後の議論を経て、11年の通常国会で法案提出を目指す。

 従来の親権喪失制度は、期限を設けずに親権全体を親から取り上げる制度。効果が大きく、その後の親子関係の修復も難しいなどと指摘され、法務省の研究会が一定の期間や一部分のみを制限する制度の導入について検討していた。

 一時停止は、施設などで児童が一時保護されている場合に施設などが児童の財産を管理したり、親に代わり施設長などが契約などの法定代理人となることができる。【石川淳一】

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「謝って下さい、お願いします」菅家さん謝罪を懇願 足利再審(産経新聞)

【元検事語る(9)完】

 《宇都宮地裁で開かれた足利事件の再審第5回公判。菅家利和さん(63)を取り調べた森川大司・元検事に対し、弁護側がさらに質問するかどうかを協議するための約10分間の休廷をはさみ、弁護側の尋問が再開された》

  [表で見る]過去の主な再審事件

 《休廷中、菅家さんは弁護人の「気にせず質問していいんですよ」との言葉に笑顔で応じるなど、リラックスした表情だったが、裁判長が再開を告げると緊張した面持ちに。主任弁護人から、弁護側の質問の後、菅家さんが再び質問することが伝えられた》

弁護側「平成4年12月8日の取り調べは、主か従かは別として、(松田)真実ちゃん事件(足利事件)も目的の一つで間違いありませんか」

森川元検事「その一つにはなると思います」

弁護側「冒頭に真実ちゃん事件のことを聞いたのはなぜですか」

森川元検事「(平成4年12月)7日の供述状況を検討しました。それまで真実ちゃん事件は否認したことがありませんでした。(福島)万弥ちゃんの事件(昭和54年の女児殺害事件)や有美ちゃんの事件(59年の女児殺害事件)は(否認したことが)ありましたが、余罪は否認しても真実ちゃん事件は一度もなかった。ところが、7日の段階でひとまとめに否認してしまった。明らかな虚偽供述。刑事責任を免れるための虚偽供述だと思いました。全体の信用性を検証する場合に、菅家氏の真意はどこにあるのかを確認するために、『間違いない』という心証をぶつけて確認しようと思いました」

 《「否認は明らかな虚偽供述」との認識を示した森川元検事。当時の認識が明らかになっていく》

弁護側「12月8日の取り調べは否認を虚偽と考えて臨んだんですか」

森川元検事「そうです」

弁護側「12月8日の取り調べに先立ち、黙秘権の行使について告知しましたか」

森川元検事「言っていないと思いますが、覚えていません。それまでの取り調べで『言いたくないことは言わなくていい』と何回も伝えてありましたので、当然分かっていると思っていました」

弁護側「今までと違って、否認を自白に転じさせることが目的ですので、告知すべきだと思うのですが」

森川元検事「若干そうじゃないかと」

弁護側「真実ちゃん事件は起訴後の取り調べですから、任意ですね。応じる義務がないことは告知しましたか」

森川元検事「記憶にありません」

 《弁護側は、取り調べをテープに記録した理由に言及していく》

弁護側「テープには録音されていませんが、テープ以外のところで言っていませんか」

森川元検事「(宇都宮)拘置支所に移ってからの取り調べでは、真実ちゃん事件について若干触れたことはあっても余罪についての取り調べでして」

弁護側「12月8日には数十分かけて否認を覆していますよね。これでも若干ですか」

森川元検事「否認供述を維持するのかの念押しをしたのです」

弁護側「告知をしたかどうか確認します」

森川元検事「テープに入っていなければありません」

弁護側「テープは個人的に録音したのですか」

森川元検事「はい」

弁護側「取り調べの録音はよくしていたのですか」

森川元検事「そういうわけじゃありません。ケース・バイ・ケースで、やった方がいいと思うときは録音していました」

弁護側「その基準は何ですか」

森川元検事「申し上げられません」

弁護側「菅家さんの取り調べで録音している回と、していない回がありますね」

森川元検事「最初の2回以外はテープが入っていると思いますが」

弁護側「録音を始めた理由は」

森川元検事「余罪を調べるにあたって、自供はありますが、真実ちゃん事件より証拠が薄いので、取り調べるにあたって、どういう質問にどういう供述をするか。出方や態度が証拠になるし、検討した方がいいと判断したと記憶しています。調書は文書化されると経緯が分からなくなるので」

弁護側「言い方が良くないかもしれませんが、取り調べをリアルに再現するためにテープを録音したのですね」

森川元検事「そういう確認をする場面が出るかもしれないと思って、テープかなと」

弁護側「テープは検察の予算で購入したんですよね」

森川元検事「いえ、個人のお金です。機械もテープも私物です」

弁護側「個人的に録音することは地検では一般的だったのですか」

森川元検事「そうじゃないと思います。ほかの取り調べは知りませんが」

弁護側「宇都宮から異動する際は正式な記録として残さず、私物として持っていったのですか」

森川元検事「重大事件ですので、何かの参考になるかもしれないと思い、残しておきました」

弁護側「異動するときには置いていったのですね」

森川元検事「はい。そうでなければここにはないでしょう」

弁護側「自分で持っていれば処分する可能性もあったということですか」

森川元検事「そうですね」

弁護側「証人尋問が決まったあと、テープは聞きましたか」

森川元検事「反訳文はもらいましたが、テープは聞いていません」

弁護側「法廷で公開されることは知っていましたか」

森川元検事「報道などで見ましたし、証人が決まった際の検察からの連絡でも聞いていました」

弁護側「菅家さんが昨日(再審第4回公判)の法廷でテープを聞いて動揺したことは知っていますか」

森川元検事「昨夜や今朝のニュースなどで聞きました」

弁護側「当時のことを思いだしましたか」

森川元検事「個々のやり取りまでは覚えていません」

弁護側「菅家さんが嫌な気持ちになったと聞いてどうですか」

森川元検事「私に聞かれても困ります」

 《菅家さんの気持ちを聞かれて、森川元検事の声が小さくなる。森川元検事はこう続けた》

森川元検事「ただ、自分の供述のテープが流れて聞くのはつらいと思います」

弁護側「テープを(地検に)残して、後任に正式に引き継がれたのですか」

森川元検事「検察庁の記録係に引き継ぎましたが、高検や最高検に送ったかは分かりません」

 《4人の弁護人が交代で質問を終えた後、菅家さんが立ち上がり、森川元検事への質問を始めた》

菅家さん「えー、森川さん私はね、昨日、今日とテープを聞いて本当につらい思いをしました。私と私の両親と兄弟に謝る気はまだありませんか」

森川元検事「先ほど申し上げた通りです。深刻に受け止めています」

菅家さん「私と森川さんの立場を逆に考えてください。謝ってください。お願いします」

森川元検事「申し上げた通りです」

 《質問と言うよりは懇願するように、菅家さんは森川元検事に向かって数度頭を下げた。それでも森川元検事は小さな声で同じ言葉を口にするだけだった》

 《検察側は反対尋問を行わず、裁判官からの質問に移る》

小林正樹裁判官「平成4年12月7日と8日ですが、8日の取り調べは当初から予定していたものではなかったのですか」

森川元検事「それまでは余罪について自白がありました。否認しても自白をしていました。他の証拠との関連で起訴できるか微妙な段階で、こちらも決めかね、自白が間違いないのかと真意を確認しようと思って始まった取り調べです。本件まで否認になるとはまったく予想していませんでした。自分の言葉が影響したのか分かりませんが、すべて否認されてしまったので、終わった後に検討して虚偽だと思いました。万弥ちゃん、有美ちゃん事件は否認したけど弁解も聞けてないと思い、再度8日の取り調べを行いました」

佐藤正信裁判長「8日に本件についての取り調べをすることについてはどう考えていましたか?」

森川元検事「要するに本人の開き直りかなと思ったので、その態度を正していこうと思いました。正すところは正して…」

佐藤裁判長「本件については虚偽だと意識して調べたようですが」

森川元検事「そう念頭に置いてやりました」

佐藤裁判長「別件は?」

森川元検事「そこは分かりませんでした。とにかく供述を聞いてみようと」

佐藤裁判長「本件については、虚偽であるという気持ちで臨んだんですね」

森川元検事「はい」

 《森川元検事は佐藤裁判長に深く一礼し、法廷を後にした。後を追おうとする記者たちを、佐藤裁判長が「このままで」と諭す。菅家さんが望み続けた森川元検事からの謝罪の言葉は出ないまま、証人尋問は予定より1時間早い午後4時5分に終了。菅家さんの再審は実質的な審理を終えた》

 《次回は2月12日、検察側による「無罪」の論告と、弁護側の最終弁論が予定されている》   =完

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 八ツ場ダム(群馬県長野原町)の建設中止問題で、前原誠司国土交通相は15日の閣議後会見で、今月24日午後に現地を訪問し、建設予定地の地元住民らと初の意見交換に臨むことを正式に表明した。

 前原国交相は会見で「政権交代による政策変更でご迷惑をおかけしたことを真摯(しんし)におわびし、政策変更に至った経緯をしっかり説明したい」とした上で、「ダムの本体工事を中止した場合の生活再建のあり方を、(住民の)お許しがいただければ、話し合いさせていただきたい」と述べた。

 地元住民側はこれまで、ダム建設中止を前提にした前原国交相の姿勢に反発。昨年9月に前原国交相が視察に訪れた際も意見交換の席につかず、その後も拒否を続けてきたが、前原国交相がダム事業の再評価を行うことを明言したことを評価。地元住民らでつくる「八ツ場ダム水没関係5地区連合対策委員会」(萩原昭朗委員長)が先月17日、意見交換に応じることを決め、今月24日を軸に国交省と日程を調整していた。

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 「私は今、大手町(東京都千代田区)のとあるビルの警備に携わっていますが、最近は再開発の影響かビルを取り壊す工事が多々あります。大手町の未来図を教えてください」=東京都調布市の会社員、広瀬智満さん(47)

 わが国を代表するビジネス街・大手町。皇居・大手門の東に広がる東京ディズニーランドの5分の4の広さに40本以上のビルが立ち並び、銀行、商社、通信、報道機関など大企業の本社機能が集積する。

 千代田区によると、大手町1、2丁目の住民登録人口は「0人」。一方で昼間人口は約7万2千人。近年は外資系企業の進出も進み、西欧人ビジネスマンがアイリッシュパブに集まる風景も日常化した。

 悩みはビル群の老朽化。多くは昭和30~40年代の高度経済成長期に建てられ、延べ床面積の6割は築35年以上。みずほ銀行大手町本部ビル(旧富士銀行本店)や東京サンケイビルなど単独で建て替えるケースもあるが、現在進んでいるのは、複数のビルを一括で建て替え、跡地に複数のビルが一括で移転してくるという全く新しい再開発方式「連鎖型再開発」だ。

 第1期として昨年、JA、日本経団連、日本経済新聞社の3つのビルが地区の北西にある国の合同庁舎跡地に移転した。第2期はこれら3つのビル跡地約1万4千平方メートルへ周辺の日本政策投資銀行、公庫ビル、新公庫ビル、三菱総研の4つのビルが移転し、平成24年9月の完成予定。第3期は4つのビルのうち3つのビル跡に別のビル群が移ってくることになっている。

 きっかけは12年に合同庁舎が移転したことだった。約1万3400平方メートルというまとまった空き地をどう活用するか-。知恵を絞った結果、出てきたのが“連鎖型”という画期的なアイデアだった。

 「大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会」の中核会員で大手デベロッパー、三菱地所の服部創一広報部参事(40)は「単独で建て替えた場合、仮移転、本移転と引っ越しが2度必要で、そのたびに業務が止まってしまうし、コストもかさむ。連鎖型なら業務を止めることなく効率的に建て替えられる」とメリットを説明する。

 連鎖型再開発は、大手町で働くビジネスマンの間では「玉突き方式」「ドミノ方式」とも呼ばれる。「すでに建て替えの順番は決まっていて、最後は読売新聞社」といったうわさが流れているが、服部さんは「まだ決まっていません」。

 国内外の他都市でもモデルとなりそうな手法だが、同じ時期にそろって老朽化したビルがこれだけ密集している地域は、それほど多くはないという。

 大手町は今、平日、休日を問わず夜中も工事現場の照明が輝き、つち音が響いている。大手ゼネコン幹部によると、夜間人口がほとんどないため夜中も工事が可能で、工期を短縮できる分、安く請け負えるという。

 今回質問を寄せた広瀬さんは6年前から大手町のビルで警備員として働いている。「建設作業員の人たちは夜中まで大変だと思う。ビルが解体され上から低くなっていくと、隠れていた向こう側の建物が見えてくる。街の風景がどんどん変わっていく。10年後、20年後はどんな街になっているのだろう」と期待する。

 大手町の再開発を担う人たちが描くのは「国際金融センター」という未来図だ。4月に着工される連鎖型の第2期では「国際金融拠点機能の強化」を掲げ、あらゆる国のビジネスマンが安心して働けるよう、多国籍語に対応した医療サービス施設を整備する。

 また、みずほ銀行大手町本部ビル跡地に建設中の38階建てビル(平成26年完成予定)には、大手町初の外資系ホテルとしてシンガポールに本社がある「アマンリゾーツグループ」の高級ホテルが進出を決めた。

 服部さんは「大手町は金融や報道機関が集まる情報の街。東京の国際競争力を高めようという意識で取り組んでいる」。かつて米ニューヨーク、英ロンドンと並び称されたトーキョー。大手町の再開発は、国際的な地盤沈下が懸念される東京、ひいてはわが国経済の「再生」をも背負っている。

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強風 東京・八王子でクレーン車横転(毎日新聞)

 日本海にある低気圧が急速に発達しながら接近した影響で、13日朝は各地で強風が吹き、東京都八王子市でクレーン車が横転するなど風による被害が相次いだ。予想される最大風速は陸上で15~25メートル、海上で20~25メートルと見込まれ、気象庁が警戒を呼びかけている。

 13日午前9時ごろ、東京都八王子市戸吹町の工場建設現場で、工事用クレーンが倒れたと119番があった。警視庁八王子署によると、クレーンは横倒しになり、近くにいた作業員の男性(18)にクレーンのアーム部分が直撃し右肩を骨折する重傷、操縦士の男性(45)が足を打ち軽傷を負った。

 近くにいた工事関係者は「クレーンのアームを約30メートル伸ばして約250キロの鉄板をつり上げる作業中に、方向転換をしようとしたら突風にあおられた」と説明しているという。気象庁によると、八王子市では同9時13分に最大瞬間風速26メートルを観測。事故当時も強風が吹いていたとみられる。

 また、同8時5分ごろ、長野県飯島町飯島、「野村建設」のトタン屋根(縦15メートル、横25メートル)が突風で吹き飛び、隣接する国道153号を走行中の4トントラックに衝突。トラックのフロントガラスが割れたが、けが人はなかった。県警駒ケ根署によると、トタン屋根は鉄骨の骨組みが付いたまま飛ばされた。

 茨城県古河市大堤では同9時5分ごろ、JR宇都宮線栗橋-古河駅間で、上野発宇都宮行き快速電車(15両編成)が線路上の倒木に接触。撤去作業のため電車は約1時間停車し、上野-宇都宮駅間で運転を見合わせた。JR東日本によると、倒木は直径約15センチ、長さ約4メートル。強風で倒れたとみられる。【青木純、竹内良和、浅野翔太郎】

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大手出版社100億円超の赤字? 人気漫画家が内情を暴露 (J-CASTニュース)

 70誌のうち60誌以上が赤字――。人気漫画家の佐藤秀峰さんが、自らのブログで、こんな「大手出版社」の苦境を明らかにした。2010年は100億円以上の赤字を出すうわさがあるというのだ。どの出版社のことなのか…。

 「ブラックジャックによろしく」で知られる佐藤秀峰さんは、ネット上で漫画販売を始めている。この試みについて、自らのブログで2010年1月13日、読者からの賛否両論はあると明かした。しかし、「紙媒体はもうダメだ」という認識では一致していたというのだ。

■出版社「どこの社だかは分かりません」

 そのうえで、佐藤さんは、ダメな例として、ある大手出版社を取り上げた。2009年に数十億円の赤字を出したこの出版社は、佐藤さんによると、なんと約70誌中60誌以上が赤字。メジャーな雑誌ですら、年間10~15億円の赤字を出しているという。

 そして、出版業界では、2010年に100億円以上の赤字を出すといううわさが流れていると書き込んでいる。

 この出版社は、書籍の売り上げトップ10をすべて漫画の単行本が占めており、漫画が大きな収入源という。ところが、トップ10のうち3つが2010年に連載を終え、それに替わるヒット作もないとして、暗い未来を暗示している。

 この出版社名は、ブログには書かれていない。どこなのか。

 内容からすると、09年にそれぞれ63億円、76億円の赤字が分かった小学館、講談社が挙げられる。

 そこで小学館に取材すると、広報室では、「どこの社だかは分かりません」と言う。2010年2月期まで1年間の業績は、5月末の株主総会で発表するというが、現時点では何とも言えないとする。雑誌は約60あるが、個別の収支状況は発表していないという。トップ10すべてが漫画ということはないともしている。

 佐藤さんは、同社の「ビッグコミックスピリッツ」に連載している。これに対し、広報室では、「ブログは、極めて個人的なもので、公に公刊されたものではありませんので、お答えしないことにしています。ご自分の思いをそれぞれお書きになることについて、いちいち見解を説明する必要はないと思っています」としている。

■見切り付け、ネット上でビジネス

 一方、講談社の広報室に取材しても、この大手出版社について「どこだか分かりません」と答えた。業績については、2009年11月期までの1年分を2010年2月23日ごろに記者発表するが、この決算報告の内容はまだ把握していないという。

 雑誌は48あるが、損益は発表していない。また、書籍トップ10に漫画を入れて計算はしていないとしている。

 ただ、新文化通信社の09年11月12日付記事によると、講談社の場合、雑誌不振による売り上げ1割減などで、前期を超える赤字が出ていると同社常務が報告している。佐藤さんのブログの内容がどこまで本当かは定かでないが、出版不況はどこも同じで、一層厳しくなっているようだ。

 漫画家の佐藤秀峰さんがネット上でビジネスを始めたのは、こうした紙媒体の限界を考えてのことだという。ブログによると、ネット販売は安定しており、1日平均1万円以上を売り上げている。そして、出版社が取り次がないような広告イラストやインタビューの仕事が入っているという。

 出版社側が電子書籍の協会を作り、作品のデジタル化販売ができるように打開策を練っていることについては、著作者のことを考えていないと批判。著作者側は、出版社から手数料を取られないように、アマゾンなどと直接契約することができると主張している。

 佐藤さんの「ビジネス」については、ネット上で漫画家のあり方としての批判もある。とはいえ、週刊誌を経てネットメディアでも活躍している編集者の元木昌彦さんは、こうした声も聞きながら、出版社が生まれ変わるべきと指摘する。

  「出版社の考え方は後ろ向きで、自分たちの利益のことを考えています。これでは、著作者も反発するはずです。著作者の権利や利益を守るように一緒にやっていかないと、時代に取り残されることになりますね。もともと、電話1本で作者と企画を立て、面白いことで一発当ててやろうというのが出版社でした。それが、社員1000人も抱える大企業になってしまって、安定を求める人ばかりになっています。耳目を集めるコンセプトを持った新しい雑誌も、出てこなくなりました。やはり出版社は、面白いものを作らないとダメですね。紙媒体だって、ネットと協力して今までにない雑誌を作るとか、やり方次第で可能性は十分あると思いますよ」


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 鳩山由紀夫首相は11日、東京・丸の内の書店「丸善・丸の内本店」を訪れ、経済書や思想書など計28冊を自費で購入した。記者団から経済書などが多かった理由を聞かれると「資本主義も新しいものが求められており、日本の風土にどう生かしていくか勉強したい」と語った。

 編集工学者・松岡正剛氏らが企画した書店内の特別コーナーを訪れ、同氏の勧めを聞きながら約1時間かけて選んだ。購入したのは▽内田樹著「日本辺境論」▽デビッド・ハーベイ著「ネオリベラリズムとは何か」▽ロバート・ライシュ著「暴走する資本主義」▽佐藤優著「日本国家の神髄」▽トーマス・フリードマン著「フラット化する世界」など。

 首相は「全部読むのはえらい話だ。1冊を5分間だけ読んでキーワードをつかむだけでも意味があると言われたが、5分掛ける28冊って結構大変だな」と苦笑いしていた。【山田夢留】

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息子名義の口座に現金入金=滋賀県幹部の収賄事件-県警(時事通信)

 国庫補助金受給などに絡み、ソフトウエア開発会社から現金を受け取ったとして、滋賀県商工観光労働部管理監古川久巳容疑者(56)が収賄容疑で逮捕された事件で、当時ソフトウエア開発会社に勤務していた古川容疑者の息子の銀行口座に、同社からの現金が振り込まれていたことが14日、捜査関係者などへの取材で分かった。
 古川容疑者は、県東京事務所副所長だった2005年4月下旬ごろ、「グリーン近江農協」が米の栽培履歴を管理するシステムの受注に関し、同社に便宜を図り、国庫補助金受給について有利な取り計らいをした上、税の優遇措置などが受けられる県の経済振興特別区域事業に同社が関与する「滋賀総合物流センター(SILK)」が認定されるよう便宜を図り、見返りに同社社長から現金約850万円を受け取ったとして逮捕された。
 捜査関係者などによると、システム導入代金として農協から同社に約1億円が支払われたのと同時期に、同社から古川容疑者の息子名義の口座に現金が振り込まれたという。 

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ナニワ防災力 大阪市消防の出初め式(産経新聞)

 新春恒例の大阪市消防出初め式が6日、同市住之江区のアジア太平洋トレードセンター(ATC)周辺で開かれ、市消防局職員や市民ら約1400人がパレードなどを繰り広げた。

 出初め式は今年で61回目で、車両42台と消防艇4隻、ヘリコプター4機が参加。平松邦夫市長が「東南海・南海地震などへの不安が高まる中、地域の防災力向上に一層の力を注いでいく」とあいさつした。水難救助訓練などの後、大阪湾に向けた色とりどりの一斉放水で鮮やかなアーチと大阪市の市章「みおつくし」が空中に描き出され、フィナーレを演出した。

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家に戻ろうとした母「夫と子供が中に」…青森火災(読売新聞)

 泣き叫ぶ母親の声が、冷え込んだ早朝の住宅街の静寂を破った。

 10日朝、青森市大野の会社員奈良稔之さん(33)方であがった猛火は、幼い子供らを残したまま家をのみ込んだ。年明けの連休、一家を突然襲った悲劇に、親族や周辺の住民は深い悲しみに暮れた。

 「まだ、お父さんと子供が中にいるの」。奈良さんの妻の由貴さん(31)は、煙に気づいて駆けつけた近所の今村勉さん(62)に叫んだ。

 「今入ればあんた死ぬぞ!」。今村さんが、家に戻ろうとする由貴さんの両肩を必死で抑えると、由貴さんはひざを震わせ、その場で崩れ落ちた。家はまもなく炎に包まれ、焼け跡からは稔之さんと長男悠哉君(7)、次男朋哉君(5)とみられる3人の遺体が見つかった。

 家主の佐藤一春さん(65)によると、奈良さん一家4人は昨年10月に引っ越してきた。2人の子供が、両親と楽しそうに雪遊びする姿が目に焼き付いている。「あの幸せそうな家族がこんなことになって、とてもやりきれない」。佐藤さんは嘆いた。

 由貴さんの搬送された病院には親類が悲痛な面持ちで集まった。由貴さんの母親によると、由貴さんは連休中の子供らと親類宅に泊まり、映画を見に行く予定だった。母親は、「子供たちは出掛けるのを楽しみにしていたのに……」と、やっとの声を絞り出し、「孫のために編んだマフラーがもう少しでできあがるところだったのに」と肩を落とした。

 稔之さんは、市内の自動車販売会社の支店に勤務。店長の男性(59)によると、休日には子供たちと出掛け、出勤前には悠哉君を学校に連れて行く家族思いの父親だった。男性は「昨日の夜まで元気だっただけに、信じられない」とやりきれない表情を浮かべた。

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ビニールハウス、雪でつぶれる=2人生き埋め、妻が心肺停止-兵庫(時事通信)

 7日午後6時半ごろ、兵庫県豊岡市下鶴井、農業冨田信治さん(82)から「ビニールハウスが雪でつぶれ、妻が埋もれている」と119番があった。消防隊員が妻美代子さん(77)を雪の中から助け出したが、体温が低下しており心肺停止状態。冨田さんも低体温で重症。付近では6日夕から雪が降り続いており、県警豊岡南署はビニールハウスが雪の重みでつぶれたとみている。
 同市消防本部や同署によると、ハウスはドーム型で高さ約3メートル。2人は鉄パイプ製の支柱が雪の重みで曲がっていたため、7日午後5時半ごろに中に入り、支柱を直そうとしたところ、崩れて生き埋めになった。 

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事情聴取「渦中」も…やっぱり選挙 小沢氏、都議補選の協力要請(産経新聞)

 ■自民の牙城 島嶼部攻め

 自身の政治資金管理団体の土地購入をめぐる疑惑で東京地検特捜部から事情聴取の要請を受け、動向が注目されている民主党の小沢一郎幹事長は8日、国会に姿を現すと、新たな「自民党の牙城つぶし」に動いた。伊豆、小笠原諸島が舞台の東京都議補選(島嶼(とうしょ)部)での勝利のため、民主党が伊豆、小笠原諸島の町村長や議員ら約20人を、陳情名目で集め、小沢氏がじきじきに協力を求めたのだ。

                   ◇

 補選(定数1、15日告示、24日投開票)は、島嶼部を選挙区に含む衆院東京3区の松原仁民主党衆院議員の秘書(44)と、石原宏高元自民党衆院議員の元秘書(37)の一騎打ちの構図となっている。

 この選挙区は、都議会議長も務めた大物都議が昨年12月死去するまで、25年近く自民党の指定席。首長らは軒並み自民党系で、民主党との接点はあまりない。

 民主党が都道府県議会の一補選に力を入れるのは異例だが、小沢氏は、夏の参院選に向け、少しでも党の勢いを保ち続けたいとの思いが強いようだ。石井一選挙対策委員長も補選応援のため大島入りを計画しており、秘書も動員して総力戦の構えをとっている。

 小沢氏は8日午前10時半に国会内の幹事長室に入り、伊豆諸島の町村長や副村長、小笠原諸島の地方議員らと面会した。松原氏や大沢昇都議会民主党幹事長が同席した。

 「自分も大島にしょっちゅう行ってお世話になっている」(小沢氏)

 「うちの島はキンメ(キンメダイ)が釣れますよ」(村長の一人)

 「いいなあ。羽田じゃなくて調布(飛行場)から飛ぶんだよな」(小沢氏)

 港湾や護岸の整備などの陳情があり、小沢氏は趣味の釣り談議も行った。

 だが、真のねらいは別にあった。

 「補選しっかり頼むぞ」

 小沢氏はこう語り、同席した細野豪志副幹事長も「1人区で民主党都議がいないと行きづらい。補選をよろしくお願いします」と念を押した。

 自民党との付き合いが長い首長の中には、民主党への応援を求められ、顔がこわばった人もいたという。

 面会後、町村長の一人は「われわれから要望に行きたいとお願いしたことはない。呼ばれたから来ただけだ」と不満そうに語った。

 この面会は、通常の陳情とは逆に、民主党から新年早々、要請して実現した。政権を民主党が握った以上、最高実力者の「招き」を首長らが断れないことを知った上でのことで、小沢氏の補選への強い意欲を示していた。

 事情聴取に絡んでメディアに追われる小沢氏は、同日午後は都内の個人事務所にこもったが、夜は東京・赤坂の居酒屋で午後9時前まで秘書らと寄せ鍋をつついた。帰り際に店内で手を上げてあいさつすると、サラリーマン風の客らから大歓声が上がり、小沢氏に笑顔が戻った。

 だが、小沢氏を追う報道陣が事情聴取の質問を浴びせると厳しい表情に逆戻り。無言で車に乗り込み都内の自宅へ帰った。

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「大阪人権センター」移転 4月にも 耐震問題、民間ビルへ(産経新聞)

 「大阪人権センター」(大阪市浪速区)に事務所を構える部落解放同盟大阪府連が今年4月にも、港区波除の民間ビルへ移転することが9日、分かった。センターに入居している府人権協会や府地域支援人権金融公社など約20団体も同時に移転する。センターは約40年前に大阪府が建設。同和対策事業が終了した後も無償貸与してきたが、耐震性に問題があることなどから、府が退去を求めていた。移転後、府はセンターを解体するといい、同和対策事業の象徴的な建物が姿を消すことになる。

 府連によると、移転に伴い府連と部落解放大阪府企業連合会(大企連)の幹部らが昨年6月、テナント会社「H・R・C」(浪速区、代表取締役・高島正彦大企連理事長)を設立。同社が港区にある民間の中古ビル(10階建て)を買い取り、新しく「おおさか人権センター(仮称)」として移転する各団体に部屋を貸し出すという。

 大阪人権センターは、同和対策事業を促進する総合施設として、府が大阪市から土地の貸与を受けて昭和44年に建設した「部落解放センター」が前身。同和対策関連法の期限が切れた平成14年3月を前に現在の名称となった。

 その後も府は建物を府人権協会に無償貸与し、協会がテナントから維持管理費を徴収して運営。市人権協会や識字の普及に取り組む「おおさか識字・日本語センター」なども入居している。

 センターをめぐっては、橋下徹知事の財政再建策で、貸付料の減免が見直され、有償化が一時検討された一方、センターの西館は23年度までに、東館は27年度までにそれぞれ耐震化工事が必要と判明。工事費や当面の維持費だけで8億円以上かかる見通しとなり、府は22年3月の閉館を決め、各団体に退去を求めていた。移転後、府は建物を解体し、土地を市に返還する方針。

 府連は今回の移転によって、同和対策事業時代の象徴と位置づけてきた公的施設を出て、事業の対象でなかった地域の民間ビルに拠点を置くことになる。

 府連は「府からの一方的な退去要求には異議がある」としながらも、「部落解放運動はまだ行政依存体質から抜け切れていない。特別対策事業の終了により、部落解放運動離れが加速し、同盟員の減少につながっていることも否定できない。公的施設から退去し民間の施設に転居することで運動スタイルそのものを転換させたい」としている。

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ATM男3度目逮捕 千葉女子大生殺害(産経新聞)

 千葉県松戸市で昨年10月、マンションの一室が焼け、この部屋に住む千葉大園芸学部4年、荻野友花里さん(21)が殺害された事件で、千葉県警松戸署捜査本部は6日、荻野さんのカードで現金を引き出したことを認めている住所不定、無職、竪山辰美被告(48)=強盗強姦(ごうかん)未遂罪などで起訴=を別の強盗致傷容疑などで再逮捕した。逮捕は3回目。竪山容疑者は容疑を認め、「空き巣をしてみたが金にならず、強盗をした」などと供述しているという。

 捜査本部などによると、竪山容疑者は10月7日、同県佐倉市の民家に侵入。家にいた60代の女性を殴り、あごの骨を折る重傷を負わせ、女性の娘=当時(31)=を脅してキャッシュカードなどを奪い、現金自動預払機(ATM)で現金55万円を引き出すなどした疑いが持たれている。

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<詐欺容疑>競馬予想で現金だまし取る 51歳男逮捕(毎日新聞)

 「伝説の7人」という架空の競馬予想で現金をだまし取ったとして、熊本県警荒尾署は6日、福岡市博多区光丘町、元スーパー店長で会社員の渡辺紳一郎容疑者(51)を詐欺容疑で逮捕した。「伝説の7人はいませんでした」と直筆のわび状を被害者に送って姿を消していたが、時効1カ月前に逮捕された。

 逮捕容疑は、03年2月上旬ごろ、店長をしていた熊本県長洲町のスーパーで、部下の女性(62)に「伝説の予想家7人は今、調子が良い」と言って入会金と馬券資金名目で150万円をだまし取ったとしている。5年契約で10倍にすると言い、スーパーの店員や店員の知り合い数人をだましていたとみられる。

 荒尾署によると、時折「資金は増えている」と携帯電話にメールを送信し信用させていたという。07年10月ごろ、被害者から「たまってるだろうからそろそろ返してくれ」と催促されると「競馬や生活費に使った。申し訳ない」と手紙を送って店長を辞め逃走した。

 被害者の一人が「福岡市にいる」と聞いて渡辺容疑者を捜し、昨年9月に発見して通報した。【大塚拓三】

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日本海側中心に大雪続く=北海道付近に低気圧停滞-交通への影響も・気象庁(時事通信)

 元日の日本列島は、低気圧が北海道付近に停滞して強い冬型の気圧配置が続き、全国的に風が強く、広い範囲で雪が降った。航空や鉄道、高速道路への影響も続いた。気象庁は、西日本では次第に緩むが、北日本(北海道と東北)と東日本の日本海側では2日にかけても大雪になるとして、警戒を呼び掛けた。
 日本航空と全日空によると、中部国際、富山、鳥取などの空港で発着便の一部が欠航。JRは、東海道・山陽新幹線が遅れたほか、特急や夜行列車の一部運休が続き、東北線、東海道線、信越線、北陸線、山陰線などで運休や遅れが生じた。高速道路は、東北道や東海北陸道、大分道などの一部区間が通行止めとなった。 

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演出家の久野浩平氏が死去(産経新聞)

 演出家の久野浩平(ひさの・こうへい)氏が1日、肺炎のため死去した。80歳。通夜は3日午後6時、葬儀・告別式は4日正午、横浜市港北区新横浜1の7の5、新横浜総合斎場で。喪主は妻、孝子(たかこ)さん。

 ラジオやテレビドラマの演出で活躍。代表作に「冬の花 悠子」など。

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バードストライク?日航機エンジン停止・緊急着陸(読売新聞)

 3日午前11時7分頃、新千歳発神戸行き日本航空3302便(ボーイング767―300型機、乗員乗客231人)が、新千歳空港を離陸直後の上空約60メートル付近で、左エンジンの排ガス温度が急上昇する異常表示が出た。

 機長は左エンジンを停止し、約15分後に新千歳空港に緊急着陸した。乗員乗客にけがはなかった。

 日本航空によると、左エンジン内部に鳥を吸い込んだ「バードストライク」のような痕跡があり、エンジンの交換が必要なほど内部が破損していたという。

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