スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死体遺棄容疑、新たに男2人逮捕 茨城県警(産経新聞)

 男性の遺体が茨城県稲敷市の工事現場に遺棄された事件で、茨城県警稲敷署などは25日、死体遺棄容疑で稲敷市駒塚、無職、宮本竜也容疑者(21)と同市伊佐津、とび職、岩崎大希容疑者(24)を逮捕した。2人とも「死体を埋めたりしていない」と容疑を否認している。

 同署などの調べによると、2人は飯嶋翔太容疑者(20)=同容疑で24日に逮捕=と共謀し、22日午後9時ごろ、稲敷市新橋の圏央道工事現場で男性の遺体を埋めた疑いが持たれている。遺体は龍ケ崎市の溶接工の少年(18)とみられ、身元の確認を急いでいる。

 同署によると、3人は21日、宮本容疑者の交際相手の女性とのトラブルから稲敷市内で少年に暴行を加えた。宮本容疑者と岩崎容疑者は「暴行を加えたら死んでしまった」と供述しているという。これまでの調べに対し、飯嶋容疑者は「遺体は1人で埋めた」と供述している。

 同署は少年が死亡した経緯についても調べている。

【関連記事】
18歳少年?の遺体を工事現場に埋める 容疑の知人男逮捕 
乳児殺害容疑で父親を再逮捕 宮崎の母子ら3遺体事件
妻の遺体と同居1カ月半…元海自隊員に実刑判決
歯科経営者殺害の被告に懲役23年、大阪地裁
能古島の切断遺体 6日から行方不明の32歳女性会社員 福岡
あれから、15年 地下鉄サリン事件

<中部電力>保有の古陶磁器263点 中国の博物館に寄贈(毎日新聞)
石炭じん肺訴訟、国に賠償命令=消滅時効認めず-札幌地裁(時事通信)
【ファッション・ナビ】2010年春夏神戸コレクション(産経新聞)
東九州道工事 橋に亀裂、造り直し 強度計算ミスか(毎日新聞)
国際ジャーナリストの大森実氏が死去(時事通信)
スポンサーサイト

外相、28日から米・カナダ訪問=普天間移設、検討状況説明へ(時事通信)

 岡田克也外相は26日午後の記者会見で、米国とカナダを28日から訪問すると発表した。29日にワシントンでゲーツ国防長官、カナダでクリントン国務長官とそれぞれ会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の5月決着に向け、沖縄県内、県外への分散移転案など日本政府の検討状況を説明する。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

給付の“逆転”なぜ? 国民年金より高い生活保護(産経新聞)
<消費生活相談員>配置に格差4.8倍…体制の強化進まず(毎日新聞)
<黒澤明財団>佐賀・伊万里市長が新たな契約表明(毎日新聞)
<性的暴行容疑>逮捕の英会話教師、保護者から性教育承諾書(毎日新聞)
住宅全焼、1人死亡=18歳女性か、2人けが-東京(時事通信)

<自民党>大島幹事長が平沼氏と会談(毎日新聞)

 自民党の大島理森幹事長と無所属の平沼赳夫元経済産業相が19日夜、東京都内で会談し、今夏の参院選に向けた選挙協力などについて意見交換していたことが分かった。会談は大島氏の呼びかけで行われ、平沼氏の地元・岡山選挙区での自民党参院選候補への支援を取り付けたという。

 平沼氏は参院選前に新党を結成する意欲を示しており、同党を離党した鳩山邦夫元総務相も連携を働きかけている。大島氏としては党内の動揺を抑える狙いもあったとみられる。【木下訓明】

【関連ニュース】
大島幹事長:小林議員が辞職しないのは「民主の意図」
大島幹事長:舛添氏に自重促す 総裁辞任に講演で言及
大島・自民幹事長:舛添氏に自重促す 総裁辞任に講演で言及
選挙:09衆院選 開票結果と当選者一覧 比例代表・東北
選挙:09衆院選 開票結果と当選者一覧 小選挙区・東北

雑記帳 鉄道ファンの聖地に新施設(毎日新聞)
三菱鉛筆がこすると消せるボールペン、一定の温度で消えるインク使用。
<雑記帳>トビウオ使ったカレー限定販売へ 和歌山・串本(毎日新聞)
公明 神崎、坂口氏が議員辞職、引退へ 世代交代を加速(毎日新聞)
<掘り出しニュース>不審者見逃さないワン “かわいすぎる”お巡りさん、人気(毎日新聞)

「たたかれても決断」=平野官房長官-普天間問題(時事通信)

 連合沖縄の仲村信正会長は25日午前、首相官邸で平野博文官房長官と会い、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設は容認できないとの考えを伝えた。平野長官は移設先への言及は避ける一方、「(関係者から)たたかれようが決断する。これは日本全体の問題だ」と語った。 

【関連ニュース】
「みんなが納得できる案へ」と防衛政務官=普天間、米国防次官補と会談
「普天間」新提案に否定的=14年期限へ早期解決を
仕分け、党に協力要請=首相
県内移設なら内閣総辞職を=普天間で民主・喜納氏
北沢防衛相、25日から沖縄訪問

<北教組事件>小林千代美氏、議員辞職せず「職責を全う」(毎日新聞)
政府・民主、首脳会議定例化を確認(読売新聞)
「いつか捕まる」ひき逃げ容疑で会社員を逮捕(産経新聞)
「密約文書」破棄の可能性=後任に引き継ぎ、元外務省局長が証言-衆院委参考人質疑(時事通信)
<民主党>マニフェスト企画委が初会合(毎日新聞)

<センバツ>第1日(21日)の見どころ(毎日新聞)

 ○…1回戦…○

(左が一塁側)

 ▽第1試合(10時20分)

球審=若林、塁審=長谷川、西貝、岸

天   理-敦賀気比

(奈 良) (福 井)

 打撃戦か。天理は中村、安田ら打率4割以上が5人並び、チーム打率は出場32校中2位。敦賀気比も4番の吉田を中心に勝負強い。

 ▽第2試合(12時50分)

球審=小山、塁審=日野、石井、宮本

花咲徳栄 -嘉 手 納

(埼 玉) (沖 縄)

 花咲徳栄は出場校で唯一、4割を超えるチーム打率を残した強力打線が看板。嘉手納の右腕エース・池原が多彩な変化球で挑む。

 ▽第3試合(15時20分)

球審=古川、塁審=藤野、杉山、倉谷

山形中央 -日 大 三

(山 形) (東 京)

 山形中央の左腕・横山の投球に注目したい。最速133キロながら制球がよく、カーブも一級品。日大三の積極果敢な打撃をいかに封じるか。

<ブルートレイン>6年ぶり、肥薩おれんじ鉄道の区間に 「はやぶさ」走る(毎日新聞)
点眼方法、不適切が9割超(医療介護CBニュース)
民家火災、焼け跡に2遺体=高齢夫婦か-京都・舞鶴(時事通信)
「非正規」男性、結婚に困難=子どもの有無も「正規」と開き-厚労省(時事通信)
ボブ・ディランの新作は「絵本」(産経新聞)

TBSのドキュメント番組 撮影時期の矛盾にネット騒然(J-CASTニュース)

 TBSの報道番組で「疑惑」が浮上している。ネットゲーム中毒の男性(40)を3ヶ月間追ったドキュメンタリーだというのだが、番組の映像をみると、撮影したとされる時期が実際の映像に出てくるカレンダーとは違うといった「不思議」な場面があるのだ。

 問題の番組は2010年3月13日に放送された「報道特集」。「ネットゲーム依存からの脱出」というサブタイトルが付いた特集では、「ネトゲ廃人」がゲーム漬けの日々から脱出し、仕事を探し始めるまでの3ヶ月間を追っている。「ネトゲ廃人」とは、ネットゲームにハマってしまい、仕事を辞めたり、他のことには全く興味が無くなってしまったりして、廃人のようになった人を指す。

■10年2月のはずなのに部屋の時計は09年12月

この番組が放送されてからネットの掲示板などで「TBSのネトゲ廃人特集で『捏造』疑惑浮上!」などといった書き込みが噴出した。

 ドキュメンタリーの流れは、まず、09年11月12日に「ネトゲ依存」の男性宅をテレビカメラが訪れると、ネトゲにハマり半年前に仕事を辞めたという男性が、素顔と実名で登場する。ネトゲ歴は3年半で、たまの買い物や入浴以外はネトゲをやっている、という解説が入った。

 大学時代のプロレス同好会の先輩が心配し、この男性の住むアパートを訪ねたが、男性は先輩に背を向け、パソコンでネトゲをやり続けた。

 「疑惑」が出たのはこの後だ。番組ではこの3ヵ月後に再び男性のアパートを訪ねる。ナレーションで「10年2月のこと」だと説明した。男性はなぜか髪を切りスッキリした表情。「ネトゲ依存から脱出」していたのだ。「脱出」のきっかけは、父親が1月に死亡したこと。12年ぶりに故郷の大分に帰り、母親の苦労を見たからで、男性は大分に帰ることも検討。仕事も探し始めた。

 しかし、10年2月のはずなのに、男性の部屋のデジタル時計は09年12月になっていて、部屋に張られたカレンダーも09年12月のまま。男性がネットで仕事を探す姿も映り、そのパソコン画面には、短期アルバイト募集の映像があり、採用期間は「即日~来年3月」となっていた。短期で1年以上というアルバイトがあるのだろうか。

■「番組でお伝えしたとおり事実です」

 ネットの掲示板などでは、

  「10年2月の撮影だというが、実は09年12月に撮影したんじゃないか?」

  「出てたの芸人さんなんでしょう?」

などと書き込まれた。

 番組に出た「ネトゲ廃人」の男性は、プロレスラー兼芸人だという写真もネット上にアップされている。この男性は半年前にバイク便の仕事を辞めたとテレビのインタビューでは話していた。

 真相はどうなのか。TBSに問い合わせてみたところ、

  「長期取材の際に撮影した映像を一部使用しましたが、安藤さんが父親の死をきっかけにネットゲーム依存から抜け出そうとしていたこと、また、今年2月にパソコンを使って仕事探しをしていたことは、番組でお伝えしたとおり事実です」

という回答が返って来た。


■関連記事
「30歳未満はネットも恋愛も禁止」??  愛知県条例案に質問や抗議 : 2010/01/22
ライブドア売却検討 最有力候補は韓国NHN? : 2010/03/11
「美少女すぎる」中国人マンガ家 大量の写真がネットにアップ : 2010/03/10
子どもの「スキ」の発見が「将来の夢」を実現させる第一歩 : 2010/02/03
<ビジネス敬語9>お客様からのクレーム電話に対する第一声は? : 2010/03/09

トランス脂肪酸、自主表示を=メーカーに通知へ-消費者庁(時事通信)
<鳩山首相>ミス日本の女性7人が表敬訪問(毎日新聞)
鶴岡八幡宮 大銀杏倒れる…樹齢千年、実朝暗殺の舞台(毎日新聞)
<自民党>参院選 選挙区で追加公認候補を発表(毎日新聞)
<掘り出しニュース>姫路城 平成の大修理 「見納め花見」に殺到か(毎日新聞)

スカイマーク 機長の安全判断、社長ら拒否(産経新聞)

 スカイマーク(東京)の西久保慎一社長ら経営トップが2月、体調不良の客室乗務員の交代を求めた機長の安全判断に介入して、運航を命じていたことが分かり、国土交通省は9日、「安全運航を脅かしかねない不適切な対応」として同社に文書で厳重注意した。

 国交省によると、問題があったのは、2月5日午後に羽田から福岡に向かったスカイマーク017便。出発前の点検で、客室乗務員1人が体調不良で声がかすれて出にくいことを確認した機長は、緊急時の乗客誘導に支障が出ると判断して乗務員の交代を求めた。これに対し、西久保社長と、安全管理を統括する井手隆司会長は、機長らを乗せて飛行機に向かうバスに乗り込み、乗務員を交代させずにそのまま運航するよう要求。機長が拒否すると、別の機長に交代させて約1時間10分遅れで出発させた。

 スカイマーク社は運航規定で、機長に安全判断の最終決定権を与えると明記。機長は飛行前に安全に支障がないことを確認しないと出発できないことになっており、国交省は「(社長と会長の行為は)機長の安全判断を否定するもので不適切」として厳重注意に踏み切った。

 スカイマーク社は「今回の厳重注意を真摯(しんし)に受け止め、鋭意努力を重ねてまいります」とのコメントを出した。

大卒就職内定 最低80.0% 九州75.2% 高卒81.1%、前年下回る(西日本新聞)
さだまさしさん作校歌、題名は「約束をしよう」(読売新聞)
民主 複数人区、擁立進まず 「政治とカネ」が影(毎日新聞)
<JR不採用問題>「一日も早くけじめを」…最年長79歳(毎日新聞)
小中教員の国庫負担、4億近く払いすぎ 会計検査院指摘(産経新聞)

「テロかと…トラックから仲間が次々と出てくるのかと…」(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第6回公判】(11)完

 《秋葉原の交差点にトラックが突っ込み、中から降りてきた男が通行人を襲う様子を目撃したという証人。最初は「交通事故」だと思ったが、その後、トラックから降りてきた男が通行人を「刺した」と思い直したという。証人は検察側の証人尋問で、現場の様子を張りのある声で細かく話していく。加藤智大(ともひろ)被告(27)は、証人と加藤被告を隔てる遮蔽(しゃへい)板をまっすぐに見つめている》

 検察官「最初は交通事故かと思ったのに、その後、女性が刺されている。あなたはどう思いました」

 証人「テロかと思いました」

 検察官「それは、無差別殺人であると?」

 証人「はい」

 検察官「あなたにも身の危険がある。その中で現場に残り、警察官の実況見分にも立ち会ってくださいました。それはどうしてですか」

 証人「ここの証言台に立つために、見たことを話すためにです」

 《証人は力を込めた。ここで検察官は、裁判官らの手元モニターに現場の写真を映し出した。ここに写っている被害者の男女2人が、証人が目撃したという2人と一致しているか、確認するためのようだ。法廷内の大型モニターには映らない》

 検察官「写真はこの法廷でEさんと呼んでいる女性の被害者ですが、見覚えはありますか」

 証人「あります」

 検察官「あなたが(目撃し、)証言した女性に間違いないですか」

 証人「はい」

 検察官「それはなぜですか」

 証人「(被害者には)毛布が掛けられていますが、肩のところが白い(服を着ている)ので」

 《検察官はほかにも写真を見せ、被害者の男女が写っているかを確認。そして次の写真に移る。今度は大型モニターにもベージュ色のジャケットの前と後ろ、同色のズボンの前と後ろの写真が映し出された》

 検察官「これは加藤被告が当日に着ていたジャケットとズボンです。あなたは『トラックから降りてきた男はクリーム色のジャケットとズボンを着ていた』と話しましたね」

 証人「はい、そうです」

 検察官「このジャケットとズボンはトラックから降りてきた男の服と比べてどうですか」

 証人「一致してます」

 検察官「事件当日、警察に逮捕された人を確認しましたか」

 証人「はい、確認しました」

 検察官「トラックから降りてきた男と、警察で見た男は同じ人物でしたか」

 証人「完全に同じ人間だと思いました」

 検察官「それはどこで分かりました?」

 証人「クリーム色のジャケットとメガネです」

 検察官「違う人物かもしれないとは思いませんでしたか」

 証人「思いませんでした」

 《証人ははっきりとした口調で受け答えを続けている》

 検察官「男の降りた後のトラックの様子はどうでしたか」

 証人「ドアは開けっ放しで、エンジンもかけっ放しでした」

 検察官「事件当時、現場に居合わせた人は『犯人の仲間が次々と現れるのでは…』という恐怖を抱いたと思います。あなたはどうでしたか」

 証人「自分もそう思いました。人がまた増えてくるんじゃないか、トラックの箱の中から出てくるんじゃないかと…」

 検察官「後に(目撃した被害者)Eさんは亡くなりましたが、亡くなったことは何で知りましたか」

 証人「翌日の夕刊とテレビで知りました」

 検察官「どう思いましたか」

 証人「無念だと思いました」

 《検察側の質問が終わり、弁護側の質問にうつった。弁護人は男性がトラックを見た前後の様子などを細かく確認していく》

 弁護人「あなたが道路を横断している最中にタクシーが来たが、スピードを落として渡れるようにしてくれたのですね」

 証人「はい、そうです」

 弁護人「交差点のほうで(トラックが通行人をはねる)音を聞いたのは、タクシーがスピードを落としてくれた後ですか」

 証人「そのちょっと前ですね」

 弁護人「音を聞いてからタクシーの前を渡ったと」

 証人「はい、そうです」

 弁護人「音を聞いたとき、交差点の方を見ましたか」

 証人「はい、見ました。その後もトラックが止まるか、確認しようと見ていました」

 弁護人「トラックを運転していた人は見ましたか」

 証人「フロントガラスやバンパーが壊れているのは見ました」

 弁護人「運転していた人の様子は分からないのですか」

 証人「はい、分からないです」

 弁護人「男はトラックの中からどういう様子で出てきましたか」

 証人「慌てた様子でした」

 弁護人「そのまま走って交差点へ行ったのですか」

 証人「はい、向かっていきました」

 弁護人「Eさんを殴るような動作を見たということですが、それまでの間で、トラックから降りた男が通行人に何かするのを見ましたか」

 証人「見てないです」

 弁護人「あなたは、男がEさんから、Eさんの近くにいた男性(亡くなった被害者Fさん)のところに移動する姿を見ていたということですが、そのときに男が殴るようなしぐさをしているところを見たのですか」

 証人「見ていません」

 弁護人「Eさんと男は、向き合うような位置関係だったんですよね」

 証人「はい」

 弁護人「体の位置関係はどうなっていたのですか」

 証人「正面を向き合った形に近いです」

 弁護人「そのとき、男の表情は見ましたか」

 証人「表情までは…」

 弁護人「男はどんな顔でしたか」

 証人「メガネをしていました」

 弁護人「その男が、何か手に握っているのは見えましたか」

 証人「何かは分かりませんでしたが、何かを握っているのは見えました」

 弁護人「Eさんの近くにいた男性(Fさん)が『痛い』と言っていたそうですが、それは男がいなくなった後ですか」

 証人「はい」

 弁護人「あなたはその後、捜査に協力するために男の顔を(警察に)見に行ったという話ですが、取調室に見に行ったのですか」

 証人「そうです」

 弁護人「どんな様子でしたか」

 証人「普通の感じでした」

 弁護人「以上で終わります」

 裁判長「以上をもちまして、本日の証拠調べは全部終わりました。今後の期日をお伝えします。次回は、4月27日午前10時、426法廷で行います…」

 《村山浩昭裁判長が次回の公判期日を確認する。裁判長の方に顔を向け、小さくうなずく加藤被告》

 裁判長「それでは、被告人から退廷してください」

 《午後5時5分、閉廷となった。加藤被告は傍聴席の方に一礼し、顔を上げると、ゆっくりした足取りでドアに向かって歩き始めた》

 =(完)

【関連:人 秋葉原17人殺傷第6回ライブ】
(10)地図に男、男、男…混乱気味の尋問に裁判長も「このままでは分からなくなる」
(9)ガラス割れ、バンパーは外れていた…暴走トラックは向かって来た
(8)「男は走りながらこちらを見た」 再現される凶行の様子
(7)被告への怒り「反省も意味なし」…事件思いだし外出できないままの婚約者
(6)「いいから逃げろ」刺された被害者は婚約者に叫んだ
20年後、日本はありますか?

地下鉄サリン 15年ぶり「13人目の死者」認定 (産経新聞)
1歳女児虐待死?たばこの火の跡・低体重(読売新聞)
<訃報>月城彰子さん89歳=元女優(毎日新聞)
皇太子さま、ガーナで英世の志継ぐ日本人激励(読売新聞)
チリ地震の津波、「指示」で避難6・5%(読売新聞)

協議機関は目くらまし=「濁ったH2O」と民主批判-自民総裁(時事通信)

 自民党の谷垣禎一総裁は4日の記者会見で、鳩山由紀夫首相らが呼び掛けている企業・団体献金禁止などを検討する与野党協議機関の設置に関し「疑惑を隠すための目くらましにすぎない」と述べ、民主党の「政治とカネ」の問題解明が先決で、現状では参加しない考えを改めて示した。
 谷垣氏は同問題をめぐり、鳩山首相と、小林千代美衆院議員に違法な資金を提供したとされる北海道教職員組合、小沢一郎民主党幹事長のそれぞれの頭文字を取って「濁った『H2O』だ。民主党の体質を如実に物語る」と指摘。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
【特集】話題騒然 ファーストレディー
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~

清瀬中2女子自殺 「学校で何かあった…」両親、言葉詰まらせ(産経新聞)
岡田外相、北方領土を視察(時事通信)
朝鮮学校無償化、拉致への対応次第…橋下知事(読売新聞)
キャンピングカーでプチ旅行 釣りや天体観測…コスト抑え手軽に(産経新聞)
普天間移設、3月中に政府案決定…首相明言(読売新聞)

<名古屋市議会>「市民ともっと対話を」…独自改革で公聴会(毎日新聞)

 名古屋市議会は6日、河村たかし市長の議会改革に対抗した独自改革を盛り込んだ市議会基本条例案へのパブリックヒアリング(市民公聴会)を同市中区の市公館で開いた。議会主催の公聴会は初めて。参加者からは議員の活動が市民に見えないとの指摘が相次ぎ、公聴会を増やすことや政務調査費の全面公開を求める意見も出た。議会は意見を反映した条例案を2月定例会最終日の19日に提出し、会期延長も視野に入れて成立を目指す。

 公聴会には市民115人が参加。市議会基本条例制定研究会の座長案と、三つの分科会の修正案の双方を示し、意見を求めた。

 両案では、議会主催の議会報告会を年1回以上開くとしている。これに対し「少なすぎる。定例会ごとや区役所ごとに開けばいい」などと不満が続出。修正案が「議案について会派ごとの賛否を公開する」と会派にこだわっていることにも「個人の賛否を知りたい」と反論があった。

 議員定数や報酬について、修正案は「参考人制度、公聴会制度を活用」して別に条例を定めるとしている。定数などの見直しを先送りしたと言えるこの姿勢に批判が上がる一方、河村市長が提案した定数や報酬の半減についても「高給サラリーマン並み」「今の報酬に見合った活動をして市民と対話を」などと賛否が分かれた。定数半減で1人区ができることには「トップの意見しか反映されない危険がある」と反対が相次いだ。公聴会終了後、吉田隆一議長は「意見を研究会に戻し、条例案を作っていく。年1回の議会報告会では少ないという意見はもっともだ」と述べた。【丸山進】

【関連ニュース】
函館政務調査費:住民側の請求一部棄却 最高裁
名古屋市議会:3選挙区を1人区に 市長が提案方針
東京都議会:元議員3人の政調費公開、領収書写しすべても
名古屋市議会:改革座長案まとまる 市長との衝突必至
東京都議会:都議政調費、初の全領収書公開--昨年落選の3人分

<遭難>73歳男性ら4人迷う 宮城・山形の船形山(毎日新聞)
トルコ人の東大助教が論文盗用、博士号取り消し(産経新聞)
駅ホーム転落の男性、俳優・池田努さんらが救出(読売新聞)
<仙石国家戦略相>「子ども家庭局」夏めどに設置の考え(毎日新聞)
高松-宇野航路、存続に転換=廃止申請を取り下げ-国道フェリー(時事通信)

<防水携帯電話>水害で無線機水没を受け購入(毎日新聞)

 兵庫県佐用町が1日発表した10年度一般会計当初予算案の消防費に、町消防本部に配備する防水携帯電話4台の購入費が盛り込まれた。金額は、ゴムボート2隻、救命胴衣8着などの購入費も含めた計78万円。昨年8月の台風9号水害の際、携帯無線機の多くが水没して使用不能となり、現場と本部の連絡が混乱したことを受けた措置。

 この日発表された一般会計当初予算案は131億4096万円(前年度当初比10・2%増)、特別、企業会計を合わせると総額205億1518万円(7・6%増)だった。予算規模が拡大した理由について庵逧典章(あんざこのりあき)町長は「災害復旧を最重点に予算を組んだため」と説明した。

 特別、企業会計も含めた災害復旧関連の事業総額は21億2962万円。主な事業は、農地や土木施設の災害復旧費16億9418万円▽追悼式(8月9日)開催費184万円▽水害犠牲者の遺児(4家族5人)の修学・生活支援金242万円--など。【小泉邦夫】

「津波被害を最小限に」 鳩山首相が指示(産経新聞)
数学で出題ミス=椙山女学園大(時事通信)
被災地の邦人26人無事、残るは7人…チリ地震(読売新聞)
今年のアカデミー賞を占う 「アバター」「ハート・ロッカー」事実上の一騎打ち(産経新聞)
徳島商サッカー部員、スポーツ用品店で万引き(読売新聞)

副大臣が4回長崎出張=知事選前、農水相も1回-政府答弁書(時事通信)

 政府は5日午前の閣議で決定した答弁書で、今年1月から長崎県知事選投開票日の2月21日までに、赤松広隆農水相が1回、地元の衆院長崎3区選出の山田正彦副大臣が4回、長崎県に出張したことを明らかにした。民主党は同知事選で、敗北した農水省出身の橋本剛氏を推薦していた。
 自民党の宮腰光寛衆院議員の質問主意書に対する答弁書。それによると、赤松氏の出張は、死去した山田氏夫人の通夜出席、山田氏は林業に関するシンポジウム出席や畜産価格の調査などのため。山田氏の出張には島田泰助林野庁長官ら農水省幹部も随行し、山田氏とは別に森林組合の会合などに出席した。赤松、山田両氏の公費の出張旅費は36万5000円、随行職員は167万円だった。答弁書は山田氏の出張に関して「公務を適切に遂行しており、問題ない」としている。 

【関連ニュース】
仁坂氏が再選出馬表明=和歌山知事選
協議機関で「疑惑隠し」?=企業献金禁止、与党にも異論
民主、手間取る「複数擁立」=逆風下の共倒れ懸念も
若手らが執行部批判=自民「期別懇談会」開催
中村新長崎知事が就任会見=「責任重大と実感」

医療チーム派遣を延期=チリの受け入れ整わず(時事通信)
<新幹線>500系「のぞみ」最終走行 ファンが詰めかける(毎日新聞)
<雑記帳>雪合戦の国際大会、壮瞥町で開幕…北海道(毎日新聞)
医師ら41人の行政処分を公表―厚労省(医療介護CBニュース)
可能部分は地方移管=ハローワーク取り扱い-総務相(時事通信)

観光大使委嘱に「最高にうれしい」=歌手のAIさん-鹿児島〔地域〕(時事通信)

 鹿児島市内の商業施設でこのほど、アーティストで人気歌手のAI(本名・植村愛カリーナ)さん(28)に、「薩摩川内観光大使」の委嘱状が交付された。薩摩川内市の岩切秀雄市長から委嘱状を受け取ったAIさんは、「最高にうれしい」と笑顔。「名刺を頂いたので、来そうな人に配って、薩摩川内は熱いよ、とアピールする」と意気込んだ。
 父親が同市出身で、祖父母の家を訪れるなど、同市には数々の思い出があると話すAIさん。特に自然豊かな甑島が好きで、「よくイカ釣りをしていた。漁師さんの家に泊まったり、なかなかできない体験をたくさんさせてもらった」と語った。
 岩切市長はAIさんについて、「大変行動派で活発な方。若い人に大変人気があり、影響力も大きいと感じた」と述べ、観光大使としての活躍に期待を寄せた。さらに、「薩摩川内市は観光の街として価値は十分にある。甑島を(県内の)ほかの大きな観光地に次ぐ観光地として、売り出したい」と抱負を語った。 

【関連ニュース】
〔地域の情報〕琉球開びゃくの神の面を復元、奉納=沖縄県南城市
〔地域の情報〕県産米粉を使ったパンを販売=熊本
〔地域の情報〕豊作願う「えんぶり」=青森県八戸市
〔地域の情報〕「鞠智城」のイメージキャラ「ころう君」が登場=熊本県
〔地域の情報〕九州の駅弁ランキング発表=福岡

<参院予算委>3閣僚遅刻 平野官房長官「連絡ミス」と釈明(毎日新聞)
<スカイネット>旅客機3機を点検せず運航 厳重注意に(毎日新聞)
避難所利用わずか6.5% 第1波後、次々と帰宅 東北4県(河北新報)
北教組幹部逮捕 民主・小林氏「今後の推移を見守りたい」(産経新聞)
地域でずらして春秋5連休を=休暇分散化で政府案-観光本部(時事通信)

介護疲れで無理心中か=80代夫婦、遺体で発見-新潟(時事通信)

 25日午前6時ごろ、新潟市中央区女池の無職船見宗平さん(87)宅で、船見さんと妻菊代さん(85)が死亡しているのを同市北区に住む50代の息子が発見した。2人とも目立った外傷はなく、「介護に疲れた」と書かれた遺書が残されていたことなどから、新潟県警新潟東署は無理心中の可能性が高いとみて調べている。
 同署によると、宗平さんは階段の手すりにひもを掛け首をつった状態で、菊代さんは1階居間のこたつであおむけに寝かされ、顔にはタオルが掛けられていた。息子は毎朝船見さん宅を訪れており、24日朝まで特に変わった様子はなかったという。 

【関連ニュース】
シリアスからコメディーまで=ベルリン映画祭最優秀女優賞の寺島さん
無理心中図り妻を殺害=法務局統括登記官を逮捕
元事務長、二審も無期=「追い詰められ犯行」
きょう元事務長の控訴審判決=一審無期、死刑適否が焦点
借金苦で家族3人殺す=無理心中図った男を逮捕

<大津波・津波警報>鉄道24路線、東名高速などに影響(毎日新聞)
酒波寺
自民、佐藤ゆかり氏ら公認(スポーツ報知)
監禁殺害 捜査怠慢を認定 2審、賠償1000万円に減額(産経新聞)
「金融商品で損」私大職員、行員の不倫写真捏造(読売新聞)

チリ地震 津波、日本到達の可能性も…28日午後以降(毎日新聞)

 27日未明、南米チリで発生したマグニチュード(M)8.8の大地震。同日に記者会見した気象庁の関田康雄・地震津波監視課長は日本への影響を「調査中」としたうえで、28日午後以降に高さ1メートル程度の津波が太平洋側に到達する可能性があるとの見方を示した。

【関連記事】地震:チリでM8.8…死亡64人確認 首都でも建物被害

 気象庁によると、日本で最も早く津波が到達する可能性があるのは北海道・根室半島や東京・小笠原諸島で28日午後1時過ぎ。津波の高さが1メートル以上と予想される場合は警報、1メートル未満なら注意報を到達予想時間の2時間前までに発表する。

 チリ付近の地震による日本の津波の高さはハワイ島の半分程度とされており、気象庁は28日午前6時過ぎに津波到達が予想される同島での観測データを注視し、同日午前に日本への影響を改めて予測するという。関田課長は「警報が出たら沿岸部にいる人は高台に避難し、注意報の場合は海から離れてほしい」と呼びかけている。

 震源付近ではこれまで、三陸海岸などに最大約4メートルの津波をもたらした1960年の地震(M9.5)など大地震が繰り返し起きているが、今回は60年より規模が小さく、津波も小さくなると予想される。【福永方人】

【関連ニュース】
チリ地震:首都「すごい揺れだった」…建物崩壊、停電
チリ地震:100~150年間隔でM8超…チリ中南部沖
【写真特集】地震:カリブ海のハイチでM7.0 被害拡大、救援進まず
<ニュースがわかる>日本に地震はなぜ多い
<特集>備える:地震の基礎知識など

<鳩山政権>マニフェスト「進行中」132件…毎日新聞調査(毎日新聞)
未明に民家火災、70代母と息子?死亡 大阪・茨木(産経新聞)
猿回し2代目、話芸で勝負 5歳雄の方が少し偉い あす大阪でお披露目公演(産経新聞)
「夜間無人で意外に金ある」幼保専門ドロ逮捕(読売新聞)
「パチンコのバイト」と登録料詐取=122人、3600万被害か-警視庁(時事通信)

<津波>本州太平洋沿岸の津波警報を注意報に…気象庁(毎日新聞)

 気象庁は1日午前1時7分、北海道太平洋沿岸東部、青森県太平洋沿岸、岩手県、宮城県、福島県、鹿児島県東部に発令されていた津波警報を注意報に切り替えた。

 これで津波警報が発令されているのは高知県の太平洋沿岸だけとなった。

【関連ニュース】
津波:青森などの「大津波警報」を津波警報に切り替え
津波:到達、予想より遅く引き続き警戒を 気象庁が会見で
大津波・津波警報:鉄道24路線、東名高速などに影響
大津波・津波警報:岩手県・久慈港で90センチ観測
大津波・津波警報:北海道・根室市で30センチを観測

選挙運動の強化要請 北教組支部が内部文書 小林議員地元(産経新聞)
<雑記帳>紅白ガニ「めでたい」と水族館の人気者に(毎日新聞)
500系のぞみラストラン、「撮り鉄」対策で警備強化 28日にJR(産経新聞)
消費者金融元社長ら逮捕=架空債権、銀行に売却-京都地検(時事通信)
富士山の日 山梨で講談の夕べ 神田紫さん初口演(毎日新聞)
プロフィール

かわむらかずおさん

Author:かわむらかずおさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。