スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リコール 準備と不安と 東北の販売店「早く信頼回復を」(河北新報)

 ブレーキが利きにくいとの苦情に対応しトヨタ自動車が9日、ハイブリッド車の人気車種、新型「プリウス」などのリコール(無料の回収・修理)に踏み切った。ブレーキ関連プログラムの修正作業は10日に開始され、東北のトヨタ系自動車販売会社は準備に追われた。新型プリウス購入者は「安全確保を徹底して」と訴え、企業には使用自粛の動きも出ている。

<1台約40分。
 仙台市内のある販売会社には9日午前、トヨタから文書でリコールに関する通知が届いた。これまでに販売した新型プリウスは約1300台。営業スタッフは手分けして、購入した企業や個人宅の訪問を始めた。

 リコールについて説明し、作業の希望日時や店舗を聞いている。担当者は「リコール対応を円滑に進め、早く信頼を回復したい」と語った。
 各店には、ブレーキの電子制御システムのプログラムを修正する専用端末が配布された。端末は運転席の下にある端子にケーブルで接続し、ボタンの操作でソフトを書き換える。点検などを含め、作業時間は1台当たり40分程度の見込みだ。

<使用自粛も>
 昨年7月に新型プリウスを購入した仙台市宮城野区の会社員男性(55)は「路面の状況によってはブレーキの利きが甘くなると感じていた。運転に支障はなかったが、きちんと直してほしい。作業は短時間で済むようなので、連絡があればすぐ修理に出す」と話した。

 リコール対象車を業務用などに使用する企業には、修理前の利用を控える向きもある。
 東北電力は1月下旬から、プラグインハイブリッドのプリウス10台を宮城、青森、新潟各県の営業所などに導入したばかり。不具合の報告はないが、改修まで使用をできるだけ自粛するよう通知した。


<ワコール>就職希望学生のメルアド、194人分表示し送信(毎日新聞)
官邸と小沢事務所に、また実弾?入り封筒(読売新聞)
民主・小林議員の選対幹部、懲役2年判決(読売新聞)
<五輪スピード>「育ての親」見守る 穂積、石沢選手(毎日新聞)
インフル定点4.26、2週連続で減少(医療介護CBニュース)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かわむらかずおさん

Author:かわむらかずおさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。